台湾の大学への進学

台湾の大学って日本の大学とどう違うの?
海外の大学への進学って何かと疑問が多くて不安ですよね。
今回は、台湾の大学に通う現役の大学生が、台湾の大学と日本の大学の違い、また、台湾の大学に通うメリット、デメリットをご紹介します。

台湾の大学と日本の大学の違いって何?

台湾の大学と日本の大学の違いを授業形式、生活面、学費の3つの方面からお伝えしていきます。

授業形式の違い

授業形式

台湾の大学は、日本の大学と違い1コマ100分か、150分で、間に10分休憩が入ります。
授業の形式も違い、プレゼンやレポート、ディスカッションもグループワークが多く、常に必修科目だけでなく共通科目も、周りとの連携が必要とされます。

また、台湾の大学の学部生には、卒業論文というものがありません。(*院生にはあります)その代わりに、卒業前に英語や日本語などの卒業語学検定資格を取る必要があります。大学によってその合格基準が異なっており、自分の行きたい大学又は今通っている大学の基準を事前に調べておくことも大切です。いざとなって、英語やレベルの高い語学が必要で卒業できない!なんてことがないように気をつけましょう。

生活

台湾にも日本の大学のサークルのようなものがありますが、サークルというよりは、部活動に近い毎週しっかりと活動しているものが多いです。
また、台湾人大学生も、初めのうちは単位をとるのに必死で、アルバイトをしている時間はありません。なので、大学の近くに住んでいる人以外は多くが寮に住み、3〜4年生になって一人暮らしやルームシェアを始めます。

学費

学費画像

学費は比較的安く、1学期約5万元(約19万円)、1年で10万元(約40万円)とお手頃な価格になっています。
大学の奨学金制度も充実していて、外国人生徒は1年間は学費無料といったこともありますので、気になる大学のホームページに飛んで調べてみてくださいね。

台湾の大学への進学 メリット/デメリット

台湾の大学進学へのメリット、そしてデメリットまで包み隠さず書いたので、迷った際には是非参考にしてください。

グローバル交流

メリット
語学の習得ができる(中国語、英語等)
外国人と接する機会が多い
自立できる
価値観、考え方の視野が広がる
自分の意見が持てるようになる
卒業論文がない
デメリット
語学の壁がある
文化、習慣の違い(例:飲み会がない)
外国人であるという疎外感がある
日本の大学ライフとは違う
 就活の情報が少ない

 

 

友達追加

LINE友達追加

LINE友達追加

PAGE TOP